

こんにちは。炭酸水大好きシロクマです。
ソーダストリームを使い始めてから、炭酸水ライフがすっかり変わりました。最初はそのまま飲むだけだったのに、気づいたらシロップを足したり、果汁を混ぜたり、毎日違うドリンクを作るのが楽しくなっていました。
シロップや濃縮ジュースをいくつかそろえておくと、その日の気分で飲みたいものがすぐ作れるんですよね。作りたての炭酸水で飲む一杯って、なんであんなにおいしいんでしょう。
ここでは実際に作ってみておいしかったアレンジを紹介しています。定期的に更新しているので、ブクマしてチェックしてくださいね。
ソーダストリームがあるとアレンジがどんどん楽しくなる

ソーダストリームを買う人って、最初からアレンジ目的の人が多いんですよね。ハイボールを家で飲みたい、カルピスソーダを作りたい、子どもにメロンソーダを出してあげたい。そういう動機で買って、使ってみたら「あ、これ毎日使うやつだ」となるパターンです。
炭酸水を作ってから好きなものを後入れするだけ。メロンシロップを足せばメロンソーダ、レモン果汁でレモンスカッシュ、ウイスキーを注げばハイボール。どれも1分もかかりません。
市販の炭酸飲料を買うより安く、糖分も自分で調節できて、作り立てのシュワシュワ感がある。さらには炭酸の強さを好みで調節できる。これが毎日続くと、もうソーダストリームなしでは物足りない日々になることまちがいなしです。
まず知っておきたいこと|炭酸水を作ってから「後入れ」が基本
ソーダストリームは水専用なので、ジュースやシロップをボトルに直接入れて炭酸化することはできません。基本の流れはこうです。
- 冷えた水でソーダストリームを使って炭酸水を作る
- グラスに炭酸水を注ぐ
- シロップ・果汁・お酒などを後から加える
- 軽くかき混ぜて完成
あとは組み合わせ次第でいくらでもアレンジできます。かき混ぜすぎると炭酸が抜けるので、合わせたら「軽く混ぜる」が基本です。
子ども向けアレンジ
甘さと見た目で喜ばれるものを中心に選びました。砂糖の量を自分で調節できるのが、市販品にはないソーダストリームの強みです。
アサヒ ほっとレモンと炭酸水(イチオシ!)
ポッカレモンはレモンの果汁のみの濃縮汁ですが、ほっとレモンは甘みが入っていて炭酸水を入れるだけでめっちゃ美味しいレモンスカッシュができあがります。

基本の飲み方は1:4なので、基本の通りに作ってみます。

ほっとレモンを20ml入れます。

炭酸水80mlを入れます。
めちゃくちゃおいしい!!!
ちょーどいい!!

ほっとレモンは酸っぱさと糖分のバランスが絶妙で、一発で味が決まります。誰にでも作れます。
ひとり分を300mlとすると、ほっとレモンは60ml、炭酸水240mlでつくります。
ポッカレモンにガムシロップを足して甘さを調節していましたが、ほっとレモンを買ってからはこればっかり飲んでます。
| ほっとレモン | 炭酸水 | できあがり | |
| 1人分 | 60ml | 240ml | 300ml |
| 2人分 | 120ml | 480ml | 600ml |
かき氷シロップ メロン味とイチゴ味
かき氷のシロップを炭酸で割るとあっというまに子供も大人も大好きなおいしい炭酸ドリンクができます。

メロンソーダ
まずはメロン味。大さじ1を基本とします。

メロンシロップ15mlに対して炭酸水75mlで割るのがちょうどいい甘さでした。

1分もかからないくらいでメロンソーダができました。実際に作ってみたら大人もテンション上がりました。

メロンソーダを作るときのおいしい分量
| シロップ | 炭酸水 | できあがり | |
| 1人分 | 50ml | 250ml | 300ml |
| 2人分 | 100ml | 500ml | 600ml |
| 3人分 | 150ml | 750ml | 900ml |
イチゴミルクソーダ
イチゴシロップとコンデンスミルクを合わせてイチゴミルクソーダにしてみました。
イチゴシロップを15ml入れます。

コンデンスミルクを大さじ1くらい。お好みで入れましょう。

よーくかき混ぜておきます。

とても泡立つのでできるだけ炭酸水をゆっくり入れます。グラスを傾けた方がいいかも。

イチゴミルクソーダのできあがり!子ども受けすることうけあいです。見た目がかわいいので、コンデンスミルクの量でまろやかさが変わるのでお好みで調整してみてください。

イチゴミルクソーダの分量
| シロップ | コンデンスミルク目安 | 炭酸水 | できあがり | |
| 1人分 | 50ml | 大さじ3 | 250ml | 300ml |
| 2人分 | 100ml | 大さじ6 | 500ml | 600ml |
| 3人分 | 150ml | 大さじ9 | 750ml | 900ml |
子ども用なら2人分で3人くらいがちょうどいいかもしれません。
大人向けアレンジ

家飲みをもっと楽しく!ソーダストリームがあると、好きなタイミングで好きな強さの炭酸が使えるので、カクテルやお酒を割るときにとても重宝します。
ハイボール
ウイスキーを炭酸水で割るだけです。市販の缶ハイボールより安く、自分好みの濃さで作れます。ウイスキー1に対して炭酸水3〜4が基本の割合です。グラスに氷をたっぷり入れて、炭酸水を先に注いでからウイスキーを加えると炭酸が抜けにくいです。家族や友人とのパーティで大活躍します。
自家製ジンジャーエール
市販のジンジャーシロップを炭酸水で割ります。キンキンに冷やした炭酸水で割ると、ジンジャーの香りが立って本格的な味になります。シロップと炭酸水の割合は1:5を目安に、好みで調整してください。市販のジンジャーエールとは別物の味になります。ウィスキーやジンを入れても美味。
スパークリングフルーツティー
濃いめに入れて冷ましたフルーツティーを炭酸水で割ります。紅茶と炭酸の組み合わせは、思ったよりさっぱりしていて飲みやすいです。炭酸水1:ティー1で割るのがおすすめです。来客時にグラスで出すと見た目もきれいです。
夏にさっぱり飲める系アレンジ

暑い日に飲みたくなる、さっぱり系のアレンジです。作り立ての炭酸水を使うと、シュワシュワ感が強くて特においしいです。
梅ソーダ
梅シロップや市販の梅酢を炭酸水で割ります。クエン酸が多いので、夏バテ気味のときにも向いています。梅シロップと炭酸水の割合は1:4が基本です。暑い日の昼ごはんのときにこれを飲むと、午後の気合いが入ります。
塩レモンソーダ
レモン果汁に少量の塩を加えて炭酸水で割ります。甘さがなくてスッキリしているので、運動後や食事中にも合います。塩の量はひとつまみ程度で十分です。レモン果汁は市販のポッカレモンで問題ありません。
スイカジュースソーダ割り
スイカをミキサーにかけてジュースにしたものを炭酸水で割ります。夏らしさが出て、見た目も華やかです。スイカジュースと炭酸水を1:1で割るとちょうどいい濃さになります。
ソーダストリームで作るからこそのメリット
- 糖分を自分でコントロールできる。市販の炭酸飲料には大量の砂糖が使われています。自分で作れば甘さを調節できるので、子どもにも安心して出せます。
- 作り立てのシュワ感が違う。ペットボトルを開けてしばらく経ったものとは、炭酸のキレが違います。
- 好きな組み合わせを試せる。冷蔵庫にあるシロップや果汁で、その日の気分でアレンジできます。
- コスパが良い。毎日飲む人には、市販の炭酸飲料をまとめ買いするより割安になります。
「水以外には使えない」という制約はありますが、後入れで対応できます。このページのレシピはすべてその流れで作れます。
実際に使ったレビューはこちら

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