
このページでは夏の暑い日差しをしっかりシャットする、おしゃれな洋風たてすを紹介しています。
- 日差しのはいる窓側が暑い!
- たてすが欲しいけどダサいのはイヤ
- わが家に合うたてすが欲しい
- オシャレなたてすを探している
- ほかの家とおなじたてすはイヤだなぁ
そんな方にぴったりな個性的な洋風たてすを集めてみました。見た目もさわやかで家の外観もそこないません。暑さ対策のひとつにどうぞ!
つぎの4アイテムを紹介しています。
「よしず」と「洋風たてす」のちがいは?
天然葦(よし)で作られた和風のよしずに対して、洋風たてすはポリエチレンなどの合成素材で作られています。腐らず・カビにくく・水洗いもOK。和風の外観が気になる方や、洋風の家に合わせたい方には洋風たてすがおすすめです。
洋風たてすの選び方
洋風たてすを選ぶときは、
①設置場所の幅と高さ、
②設置方法、
③UVカット率の3つをチェックしましょう。
①サイズは窓の幅より少し大きめを選ぶのがコツ。
窓ぴったりだと端から日差しが入ってしまうので、左右に10〜20cm余裕があると安心です。高さは「斜めに立てかける場合は必要な高さより20〜30cm長め」が目安です。
②設置方法は大きく2種類。
「立てかけ式」は壁やフェンスにもたせかけてロープで固定するだけで、工事不要・賃貸でも使えます。「つっぱり式」は柱や壁の間に突っ張って固定するタイプで、より安定感があります。どちらも工具なしで設置できるものがほとんどです。
③UVカット率は80%以上あれば十分な日よけ効果があります。
95%以上になると日焼け・室温上昇の抑制効果もぐっと高まります。素材によって通気性も違うので、風を通したい場合はメッシュ素材を選ぶとよいでしょう。
デザインや色も豊富なので、お家の外観に合わせて選ぶのも洋風たてすの楽しさのひとつです。
おしゃれな”洋風たてす”で暑さ対策もおしゃれに♪紫外線もカットOK
ぱぱっと日よけスクリーン 180cm×240cm
おうちの外観のイメージをこわさないおしゃれな4カラーの洋風たてす。ファスナー巻き上げ式だから部屋への光をかんたんに調節できます。
- スクリーンの巻き上げができる
- ファスナーでカンタンOPEN
- 紫外線から守るコーティング
- 日本国内で遮熱を検査
- とってもカンタンに設置できる
利用者のくちこみ
組み立て簡単でした。上と下の穴にそれぞれ紐を通してウッドデッキに固定しましたが、多少の風は大丈夫そうです。真夏はカーテンを閉め切っていたので、日除けがあればカーテンを開けて丁度良い光が入ってくるので良いです。
テントのような生地を少し薄くしたような感じですが、しっかりしてるかなと思います。ベージュとグリーンで悩みましたがグリーンを選びました。グリーンは部屋が少し暗くなるけど、その分涼しく感じています。
光も風も調節できて自由度の高い、そして見た目もおしゃれな洋風たてすです。
ディノス 洋風たてす
どっしりとした見た目の洋風たてすが多い中、ディノスのたてすは適度に光が入る透けてるタイプで見た目がとてもさわやか。中から外が見えやすく圧迫感もありません。
- 温度変化や雨につよい
- 安ものっぽさがない
- スッキリとしておしゃれ
- 洋にも和にも合う色味
- 組み立て時間やく20分

ブラウン UVカット率…約84.9%
グレイ UVカット率…約89.9%
グリーン UVカット率…約85.4%
洋風たてすの中ではおねだんは少し高めだけど、見た目のおしゃれさはピカイチです!
アーチ形 洋風たてす
立てかけるだけでカフェスペースにもなるゆとりのアーチ形洋風たてす。外庭やデッキにティータイムにピッタリの日陰スペースができます。
- 奥行き1〜1.8mまで広げられます
- 風を通すメッシュ素材
- 自由に広さ調整ができる
- UVカット90%
角度を変えるだけでらくに調整できます。

ワイドな幅の日陰ができるから、子供のプールもデッキにおけて暑さを快適に♪
かんたんオーニング
たてすじゃ光を遮りすぎる、上だけ日光を避けたい、って方にはこちらのオーニングがおすすめ!
- シェードの高さが37パターン
- カンタン設置のつっぱり式
- 窓全体のカバーもOK
- UPF50+を実現
- 愛犬の日よけにも
オーニングを窓に取り付けるだけで、インスタントに軒下を作ることができます。

耐久性、耐候性の高いターポリンキャンバス生地を使用。(ターポリンとは、軽量で強度が強いことから、テント用生地のほかに、横断幕などの屋外広告物にもつかわれている生地です。)
雨にぬれても水を弾くので雨もりの心配はありません。お手入れもサッと拭くだけでとってもカンタン!
強風でたてすが飛ばされないように注意しましょう!
暑さ対策にピッタリな洋風たてすですが、弱点がひとつ。

たてすが飛んでしまうばかりでなく、近所の庭や通行人に飛んで行ってしまっては大変です。たてす用の重りや金具でしっかりとくくり付け、突風や強風で飛ばされないように注意しましょう。
たてすが飛ばされないようにするには「おもり(ウェイト)」も有効です。




