【材料は3つだけ!】おうちでスグできる冷感タオル!夏日の熱中症対策に首を冷やそう

冷感タオルの作り方 トップ画像

シロクマ
シロクマ

こんにちは、シロクマです。

熱中症対策にはこまめに首を冷やすのも効果的。

ここではうちにある3つの材料ですぐできる冷感タオルの作り方を紹介します。

3つの材料でできる冷感タオルの作り方 説明画像 7

くびに巻いたり、扇風機にかけたり、赤ちゃんやペットの横においてあげたり使い方はいろいろ。

冷凍庫で冷やすだけの即席ヒンヤリアイテムです。

カンタンだけど部分的にけっこう冷やすことができるので、寝苦しい夜などにもぜひどうぞ!

3つの材料でできる簡単冷感タオルの作り方

ペンコ
ペンコ

材料はラップ、長めのタオル、輪ゴム

3つの材料でできる冷感タオルの作り方 説明画像 1

作り方
  • STEP1
    タオルを水に濡らし水をしぼる

    3つの材料でできる冷感タオルの作り方 説明画像 2

    このときあまり固く絞ると冷やす効果が減ってしまいます。

    てきどに水がしたたらないくらいに絞ります。

  • STEP2
    タオルを棒状にしてラップに乗せる

    3つの材料でできる冷感タオルの作り方 説明画像 3

    ラップはタオルの左右5~10㎝ほど長めに切っておきます。

  • STEP3
    ラップでタオルを包む

    3つの材料でできる冷感タオルの作り方 説明画像 4

    ラップを上下折り曲げてタオルを包みます。

    きっちりと包む方が水も漏れにくいし、肌にも密着しやすくなります。

  • STEP4
    両はじを輪ゴムで止める

    3つの材料でできる冷感タオルの作り方 説明画像 5

    タオルのはじのすぐ横をきっちりと縛ります。ここはがんばってきつく縛ってください。

    型くずれ、水もれの防止になります。

    3つの材料でできる冷感タオルの作り方 説明画像 6できあがりはこんな感じ。

  • STEP5
    首の大きさに曲げる

    3つの材料でできる冷感タオルの作り方 説明画像 7

    つかう人の首の大きさに合わせて曲げます。

    小さい子供だと大人の首の大きさはガバガバになってしまいますから。

    ペンコ
    ペンコ

    冷たさを最大限感じるにはジャストフィットが大切!

  • STEP6
    タオルを冷やす

    3つの材料でできる冷感タオルの作り方 説明画像 8

    カタチをキープしたまま冷凍庫へ入れます。
    冷凍庫の中のものが気になるときはキッチンペーパーなどを敷いてくださいね。

    家庭用の冷凍庫であれば2,30分くらいで固まってくると思います。

  • STEP7
    できあがり

    固まったらでき上り!

首にかけてひんや~り

首にかけるとヒンヤリと冷たくていい気もち。

手作り冷感タオルを使っているところ

シロクマ
シロクマ

おでこに当てても気持ちいいよ!

そのほかわきの下も気持ちいい。
ちょうど体温計をはさむ部分はわきの下からウデにかけて太い血管が通っているので効果的です。

冷感タオルで脇を冷やす画像

おなじく太もものつけね にも足に向かって太い動脈が通っていて、そこを冷やすと気持ちいいです。(触れると脈を感じる部分)

冷感タオルで太ももを冷やす画像

テレビで舞台俳優さんが「かおに汗をかきたくないときは太ももにアイスノンを挟んでメークする」って言ってました。

メークくずれしてしまう人にもよさそうです。

また、せんぷう機に乗せると冷たい空気が流れます。

3つの材料でできる冷感タオルの作り方 説明画像 12

冷感タオルを冷凍庫にいくつか作ってストックしておき、寝苦しい夜に使うのもグGOOD!

エアコンやせんぷう機を直接あてると冷えすぎが心配な、赤ちゃんや高齢者にも。

首まわりや横においてあげるだけでヒンヤリな冷気が流れます。

手作り冷感タオルを使っているところ

ペットのお昼寝にも添えてあげるといいかも!

 ねこちゃんはどうかなー。わかってくれるかな?w

冷たすぎず、電気も使わず、エコな熱帯夜対策グッズです。

手作り冷感タオル まとめ

すぐにできる冷感タオル、もう暑くてどうしようもない、でもわざわざグッズを買うのもめんどうな時などにぜひ試してみてくださいね。

ぬるくなったらまた冷凍庫に入れておけばいいのでエンドレスで使えます。

また、肌に直接つけて汗が気になるときはラップを変えればOK!

あまりにも暑い日々ならいくつか作り置きしておくと便利です。

赤ちゃんや高齢者はとくに熱中症がコワい夏。

シロクマ
シロクマ

コストもかからないので熱中症対策に取り入れてみてくださいね。

外出時にはこれはちょっと・・・というときはこちらがおすすめ\( ‘ω’)/

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