【仕事に集中できないときはコレ!】夏の在宅テレワーク 暑さ対策<完全版>

テレワークの暑さ対策15!

シロクマ
シロクマ

こんにちは、シロクマです。夏の在宅テレワークの暑さ対策グッズを紹介します。

会社はエアコンが効いてていいですよね。

ビル全体が冷えているからオフィスだけじゃなくトイレだって食堂だって冷えている。

しかし在宅勤務のテレワークだとそうはいかない人も多いのではないでしょうか?

仕事する部屋は暑いし、エアコンの電気代もかさんできます・・・

そんなときこそ暑さ対策グッズ!

ここではグッズを暑さをしのぐアイディアを紹介しています。

しっかり対策し、快適なデスクワーク環境と節電をがんばりましょう!

デスクワークを快適にする暑さ対策グッズ

シロクマ
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いまだエアコンのない部屋で、ときには室温36℃の中でPC作業をしているシロクマが厳選して紹介します。

氷が溶けない最強保冷タンブラー「YATI(イエティ)」


「YETI(イェティ)」は二重壁真空保温で、冷たい飲みものは冷たいまま、暖かいのは暖かいままにさいごの一口まで楽しめる保冷・保温タンブラー。

その保冷持続力はハンパありません。

実際にわたしは使っていますが、氷をいっぱい入れて冷たいお茶をそそぎ、エアコンの効いた部屋においていたのですが、なんと12時間氷が溶けませんでした!

↓実際の写真
YETI タンブラー 氷が溶けない
つぎの日カップを見てまだ氷があるのにびっくり!

お値段はそこそこしますが、冷たいものをイチイチ取りに行く手間を考えたら先行投資と思えば安いもの。

水滴もつかない設計なので、机の上が濡れる心配もありません。

おでこを冷やす「冷えピタ」


暑い室内でアタマを使うデスクワークをやっているとアタマがぼーっとしてきます。そうなったら生産性もへったくれもなくなリます。

おなか一杯でもないのにアタマがぼーっとしてきたら、冷えピタでおでこを冷やしましょう。

(冷やしたタオルでもいいですけど、水気があるのでパソコンや書類に気を付けて)

首すじを冷やす「冷感タオル」


水に濡らしてしぼって巻くとヒンヤリ冷たい冷感タオル。汗がダラダラでるようなら首すじに巻いて、首すじを冷やしてあげましょう。

首を冷やすだけでもかなり暑さが和らぎます。

市販のタオルもありますが、家にあるタオルでも作れます。

>>手作りの冷たいタオルページへリンク

足元から送風して「足元ファン」

暑い日は足を冷やすと暑さが和らぎます。足元ファンは扇風機の上に足を置くタイプ。

蒸し暑いトイレでも活躍するアイディアグッズです。

カラダの熱を開放する メッシュのイス

暑い日のパソコンワーク、デスクワークでツラいのが、背中と太ももがイスにピッタリついていること。

テレワークの暑さ対策グッズ

暑すぎる日々には空気の通るメッシュのイスがおすすめです。

痒いあせもの元になる背中や太ももの蒸れを軽減、汗をかきすぎの熱中症予防にも◎

くびかけ扇風機で顔面を冷やす

今年の夏の大ヒットと言えば首かけ扇風機。

マスクの暑さを和らげてくれます。

顔を冷やすのに最適。

外出時も使えるから、ひとり一台持ってて損なしの人気アイテムです。

扇風機の風を冷やして冷風に

  • エアコンだけでは涼しさが足りない
  • そもそもエアコンがない
  • 何をしても涼しくない

ってときは扇風機の風を直接冷やすグッズを取り入れてみましょう。

冷凍庫で冷やすだけのお手軽な暑さ対策グッズです。

電気代がべっとかからないのもいいところ。

>>特集ページはこちら

サーキュレーターでエアコンの風を回す

テレワーク サキュレーターエアコンはあるけど一カ所しか冷えない・・・

そんなときはサーキュレーターで部屋の空気をかき回しましょう。

下にたまっている冷たい空気を循環させ、部屋中に分散させてくれます。

爽快シャンプーでシャキッと

テレワーク 暑さ対策 シャンプー

暑すぎてアタマのぼせそうな時はシャワーを浴びて清涼シャンプー&シーブリーズで頭皮と体をスッキリさせましょう!

自宅だから髪の毛をセットしなおす必要もありません。さっぱりしたらお仕事へのやる気も回復するはず!!

部分的に冷やす「アイスノン」

体が暑いときにはアイスノンで部分的に冷やしましょう。

わきの下、足の付け根の前面には動脈があり、その部分を冷やすのは効果的とのこと。

参照:環境省熱中症予防情報サイト
https://www.wbgt.env.go.jp/pdf/manual/heatillness_manual_2-3_2-4.pdf

いつでも冷え冷えドリンクミニ冷蔵庫

デスクの横に小さな冷蔵庫を置いておくと、いつでも冷たいドリンクがすぐ飲めるてすごく便利。

さらに濡らしたタオルを入れておけば、ちょいちょいおでこを冷やしたり、首筋をふいたり暑さ対策にもバッチリ。

自分専用ならタオルを入れても家族に文句は言われない!

服の中に送風する「空調服」

暑いけど家族はエアコンの温度を低くしないでって言うし・・・なんてときは空調服が活躍。

とくに体温が高い人なら自分だけを涼くできるアイテムです。

そのまま外出もできてベンリ。

>>日本最大級!真夏の必需品、ファン付きウエアの専門サイト

窓からの熱をシャットアウト

部屋が暑いのは窓から熱が入っていることも原因のひとつ。窓からの熱をシャットアウトしましょう。

裏が銀色の反射版になっている遮光カーテンなら日光や紫外線をはね返し、部屋の温度が高くなるのを抑えます。

窓ガラスにフィルムを貼る
断熱フィルムは赤外線(太陽熱)を反射吸収し、室内に熱が入るのをひかえます。

ミラーレースカーテンと併用するとなおよし。

ベランダにシェイドやたてす
ベランダの横の部屋なら窓にシェイドやたてすで影を作ると、入ってくる熱を抑えられます。

ボディシートでこまめに体をふく

猛暑日に欠かせないのが「こまめに体をふく」ことです。

わきの下や関節、背中、くびすじ、胸などをべたつきを覚えた時に、清涼感のあるボディーシートで拭きあげましょう。

清涼感のある香りやパウダー入りなら、かなりリフレッシュできます。

ネット会議でも活躍の卓上クーラー

暑い部屋でのネット会議って、自分だけ顔から汗がダラダラで恥ずかしかったです。

でも卓上クーラーで顔に冷たい風を送りながらだと汗が出なくて大成功。

部屋を冷やすまでのパワーはありませんが、ピンポイントで冷やしたいときには便利です。

今年はショップジャパンの「ここひえ」が人気。顔に汗をかきやすい人には自分の体験からおすすめします。





まとめ:ちょっとのガマンで夏は乗り切れる!

暑い時期と言っても7月下旬~9月中旬までの2か月ほどです。

ペンコ
ペンコ

土日の勤務時をのぞけば実質1か月くらいでしょうか。

暑い中でアタマを使って仕事をするのは過酷ですが、暑さ対策グッズでちょいとガマンして乗り切りましょう!

体を冷やすといわれる夏野菜もたくさん食べてクールダウンするのもいいですよ。

そしてがんばった自分へのごほうびも忘れずに!!

 

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